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健康・介護
猫の老衰とは?最期が近いサイン・病気との違いを獣医師が解説
最近、抱っこした愛猫がずいぶん軽くなった気がする。 昔は簡単に上っていたソファに、いつの間にかジャンプしなくなった。 一日のほとんどを眠って過ごしている。 17歳、18歳と愛猫が年齢を重ねるにつれて、こうした変化を見る機会は増えていきます。 「... -
健康・介護
猫の歩き方がおかしい・ジャンプしない…それは「変形性関節症」かも?17歳愛猫の「隠れた痛み」サインと腎臓病の関係
こんにちは、獣医師のとく先生です。 我が家の愛猫も今年で17歳。人間で言えば84歳を超えるおばあちゃんですが、毎日穏やかに過ごしています。 さて、老猫と暮らす飼い主の皆さん。最近、愛猫を見てこう思うことはありませんか? 「最近、寝てばかりで遊ば... -
健康・介護
猫が病院で暴れる・連れて行けない…そのストレス、本当に必要?老猫に「往診」を選ぶ獣医師の判断基準
こんにちは。獣医師の「とく先生」です。 私には17歳になる愛猫がいますが、実は若い頃、病院が大の苦手でした。 キャリーケースを押し入れから出した瞬間に気配を消し、無理やり入れると悲痛な声で鳴き叫び、車の中では恐怖のあまり失禁してしまう……。 「... -
健康・介護
【獣医師解説】病院嫌いな老猫に無理はさせない。17歳と暮らす私が決めた「通院頻度」と「自宅チェック」の基準
こんにちは。獣医師の「とく先生」です。 私には獣医師としての顔の他に、もう一つの大切な顔があります。それは、17歳になるハイシニア猫の飼い主という顔です。 愛猫のためを思って動物病院に連れて行ったのに、帰宅後、疲れ切ってぐったりしている姿を... -
住まい・道具
老猫におすすめのベッド5選|獣医師が選ぶシニア猫の寝床【低床・洗える・体圧分散】
「最近、いつものベッドに入るのをためらうようになった」 「ふかふかのベッドなのに、立ち上がりにくそう」 「寝ている時間が長くなったので、もっと身体に負担の少ない寝床に変えた方がいい?」 老猫と暮らしていると、若い頃には気にならなかったベッド... -
住まい・道具
老猫の粗相も怖くない。獣医師が『タイルカーペット』を最強のペットマットと呼ぶ理由【滑り止め×掃除の時短】
「ガボッ、ガボッ……」 深夜、静まり返ったリビングに響く、あの不穏な音。 飛び起きて電気をつけると、そこには愛猫の吐瀉物と、申し訳なさそうに佇む老猫の姿。 「また洗濯か……」 重たいラグを抱えて洗面所へ向かいながら、深いため息をついたことはあり... -
食事・栄養
老猫の食べこぼし対策|食べやすい食器の高さ・角度とおすすめ5選【獣医師解説】
「最近、猫がご飯をポロポロこぼすようになった」 「食器の中にフードが残っているのに、食べるのをやめてしまう」 「食事中に首を大きく下げていて、食べにくそう……」 年齢を重ねた猫に、こんな変化はありませんか? 老猫の食べこぼしには、食器の高さや... -
食事・栄養
猫の強制給餌はいつやめる?やめどき4つのサイン【獣医師解説】
「食べてくれないと死んでしまう…」 その恐怖と闘いながら、今日も震える手でシリンジを握っていませんか? 獣医師のとく先生です。今回は、多くの飼い主さんが直面する最も辛い決断について、医学と心のお話をします。 「食べてくれないと死んでしまう……... -
健康・介護
老猫の夜鳴き、認知症と決めつけていませんか?獣医師が疑う『甲状腺』のサインと、飼い主が朝まで眠るための対策
『もう歳だからボケてしまったのね…』と諦める前に、一度立ち止まってください。その夜鳴き、実は治療可能な病気が原因かもしれません。 深夜2時、静まり返った部屋に響き渡る愛猫の大きな鳴き声。 「どうしたの?」「大丈夫だよ」と声をかけても鳴き止ま... -
住まい・道具
老猫がトイレの手前でする原因は?段差対策と受診目安を獣医師が解説
老猫がトイレの手前で排泄するようになったとき、「わざとしているのかな?」と思うかもしれません。 しかし高齢猫では、関節痛や筋力低下によってトイレの段差を越えるのがつらくなったり、尿意を感じてからトイレまで間に合わなくなったりすることがあり...